新しい記事を書く事で広告が消せます。
近日行う水槽の事業仕分け(オールリセット)に向け、
先日ADAギャラリーに行ってきました。
みなさんの参考になれば何より。
ちなみにすべては撮影してござらぬ。あしからず。

去年まではなかった禁煙とバック駐車禁止の看板。


去年までなかったブランチウッド×レッドビー×ワビ草の組み合わせ。
レッドビーの色も濃く乗っていました。

今はなきブライトサンド×ブランチウッド×ワビ草の組み合わせ。
ワビ草は長期育成が難しいといろんなところで見ていたんですが、
ギャラリーでは四年維持してるワビ草があったそうです。
ひとつ買ってみようかな。

うちのミニMにもリリィ導入したいけど絶対割るからたぶん買わないw

うちのMacの壁紙にしたくて何枚か撮影しました。
てかギャラリー内は暑くて本気で写真撮ってると汗やばいから涼む目的もww








今回はまだ水の入ってない水槽がちらほら。
3つぐらいはあったかな。これはこれでレアな気も
そして今回一番見たかった60センチレイアウト。
やっぱり細部の作り込みとレイアウトの構成力はすごい。
そして管理能力が一番すごいと思う。
自分の水槽がいかに適当か思い知らされますね。
来年はもっと上位に行けるようにがんばってみます。



今回はこのぐらいです。
来年も行く予定なので、またアップしますね!
どうも、酒井被告の似顔絵に爆笑したagitoです。
さて、ずっと前から水質測定キットと同時に買ったままになっていた、
aquamaind製のカリウム粉末を水溶液にしてみました。

容器は以前使っていたADAの空き容器を流用します。
キレイですし、毒性の物が入っている可能性は低いですし、ワンプッシュ1mLだからです。

そして溶媒は学校の避難訓練の時のもらったピュアウォーター。
理系の方に聞いてみたところ、水の純度としては精製水より高い物を純水と言うらしいのと、
ミネラルが入ってないので美味しくないため今回はこれを使います。

私が今回使うボトルは500mL入り、純水の純子ちゃんもちょうど500mLなので
500mLのカリウム水溶液を作ります。
書いている人がいますが完全に理科を忘れてる人ですね。それか適当な人。
と、言うことで500ml10%のカリウム水溶液を作るには55gのカリウムを500mLの水に溶かします。
えーと、全力で煽っておいて間違えていました。
このような水溶液の濃度を出す場合はw/v(ウエイトパーボリューム)で濃度を記載するようです。
体積とか比重を計算するのが大変だからだそうです。
55gのカリウムを500mLを溶かした場合はw/wの場合は10%ですが、
w/vの場合は
正確に10%にしたい場合には下のコメントをクリックして、一番最初の38brainさんのコメントを参考にしてみて下さい。
調子にのってすいませんでした。と、言ってもまたやりそうな気がします。
間違ってたらクスクスしながらコメントでキリッ(`・ω・´)だっておーwwwって書き込んで間違いを指摘して下さい。

最初は溶けませんが、振っていると水温上がり始めてすぐに全部溶けてしまいます。

カリウムの説明書によれば純度が高いためもっと高い濃度にできるみたいです。
でも説明書通りに10%ぐらいが扱いやすい良いと思います。
カリウムは250g入りなので、約4.5本も500mLのカリウム水溶液が作れることになります。
650円ととても安価で手間も殆どかかりませんのでオススメです!
うちの水草も赤が濃くなりましたし、水草の成長には欠かせませんな。








