世間的には常識かもしれませんが、私が最近調べた写真についてのコツを書きたいと思います。
たまには役に立たないとねw
みなさんはカメラのレンズには収差という像の乱れがあることをご存知でしょうか?
レンズを通過する際に光の波長の屈折率が異なることから、
色が分離して見えるプリズムが起こるのです。
高級なレンズほどこの収差を補正し、シャープな絵が作れます。
CANONの蛍石なんかは収差の補正の能力がすごいらしいです(私はLレンズ持ってないのでw)
この収差、レンズを通過する時にだけできるのではなく、
水槽のガラスやアクリルを通過する際も起こっています。

水槽を斜めから撮影した写真。
うーん、見づらいですね。
ちょうど度が合わないメガネでもかけているような感じです。
これはピントがずれているとかうんこちゃんレンズを使っているからではないんです。
水槽のガラスに、収差を補正する能力なんて備えている訳がないためこうなるのです。
あくまでレンズの収差補正はレンズ内の凸レンズの収差を補正しているので、
外的要因の収差はそのまま通過させます。
次は正面から撮影

とてもシャープな画像になりました。
え?エーハイムの2000円水槽だからそうなるんだって?
ではADAのキューブガーデンで比較
まずは斜めから撮影

次は正面

ふっさふさがよくわかる写真になりました。
このようにどんな水槽でも収差は必ず起こっています。
実は正面から撮ったとしても収差は出ているのですが、
屈折率の違いからくる収差は正面であればほぼ真っ直ぐ通過し、屈折はしないため
収差がないように見えるのです。
今回のまとめ
1・水槽はできるだけ正面から撮りましょう。
2・マクロ写真ほど斜めから撮影した収差は相対的に大きくなる。
3・ガラスが厚くなる大型水槽ほど収差が大きくなる。
おわり
関係ないですが、リンクを増やそうキャンペーン続行中です!
たまには役に立たないとねw
みなさんはカメラのレンズには収差という像の乱れがあることをご存知でしょうか?
レンズを通過する際に光の波長の屈折率が異なることから、
色が分離して見えるプリズムが起こるのです。
高級なレンズほどこの収差を補正し、シャープな絵が作れます。
CANONの蛍石なんかは収差の補正の能力がすごいらしいです(私はLレンズ持ってないのでw)
この収差、レンズを通過する時にだけできるのではなく、
水槽のガラスやアクリルを通過する際も起こっています。

水槽を斜めから撮影した写真。
うーん、見づらいですね。
ちょうど度が合わないメガネでもかけているような感じです。
これはピントがずれているとかうんこちゃんレンズを使っているからではないんです。
水槽のガラスに、収差を補正する能力なんて備えている訳がないためこうなるのです。
あくまでレンズの収差補正はレンズ内の凸レンズの収差を補正しているので、
外的要因の収差はそのまま通過させます。
次は正面から撮影

とてもシャープな画像になりました。
え?エーハイムの2000円水槽だからそうなるんだって?
ではADAのキューブガーデンで比較
まずは斜めから撮影

次は正面

ふっさふさがよくわかる写真になりました。
このようにどんな水槽でも収差は必ず起こっています。
実は正面から撮ったとしても収差は出ているのですが、
屈折率の違いからくる収差は正面であればほぼ真っ直ぐ通過し、屈折はしないため
収差がないように見えるのです。
今回のまとめ
1・水槽はできるだけ正面から撮りましょう。
2・マクロ写真ほど斜めから撮影した収差は相対的に大きくなる。
3・ガラスが厚くなる大型水槽ほど収差が大きくなる。
おわり
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